自己資金

自己資金とは、不動産の取得にかかわる資金の調達手段のひとつで、自分で用意することを自己資金といいます。
そのほかの資金調達の手段は、金融機関からの借入金や不動産証券化などの場合の出資金がある。
自己資金には、購入代金として使う頭金の他に、税金やローンにかかわる事務手数料、仲介手数料、保険料などの諸費用が含まれる。
多くの金融機関の融資の上限額が購入価格の80%までとなっているため、残りの20%以上は自己資金が必要と言われています。
新築マンションの場合は、分譲価格の3%~5%くらいが目安となります。
通常、自己資金は頭金と諸費用に充てられます。

最近では、「フラット35」が9割に増え、頭金ゼロからのローンも登場しています。
自己資金が多いほど借金の返済リスクも減るので、自己資金の割合をどうするかが資金計画を立てる時のポイントになります。

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