事業的規模のアパート経営

事業的規模のアパート経営とは、その経営規模がおおむね10戸(一戸建ては5棟)以上であることとされています。
しかし、戸数では満たなくとも相応の規模・収入がある場合に認められることもあります。

事業的規模のアパート経営者であれば、
①戸建てならば1戸につき2室換算。
②共同住宅ならば1棟の貸付部屋数。

つまり、アパート1棟(6室)と戸建て2戸を賃貸している方は、6室(アパート)+4室(戸建)=10室換算となるわけです。
事業的規模とは、所得税において「事業」と「業務」の使い分けは、はっきりとした線引きがなされています。
例えば、青色申告控除は「事業的規模」ならば65万円、「業務的規模」ならば10万円となっています。
「青色事業専従者給与」や「事業専従者控除」 などの選択が可能です。

お問い合わせフォームへ
お見積もりフォームへ