二大投資リスク

現物が手元に残る、堅実な投資手法である「アパート経営」にもリスクはあります。
それは、「空室」と「家賃の滞納」。

少し詳しくお話ししましょう。

空室

アパート経営では、家賃収入をローンの返済に充てるのが基本です。
入居者のいない空室があると、その分の収入がないだけではなく、ローン返済のためのお金を持ち出すことになります。
長期間続けば、貯蓄や生活費を切り崩すことにもなりかねません。

空室が埋まらない原因としては、次の3つが考えられます。

1.募集条件に問題がある

●時期的に、入居希望者が少ない
地域的に、賃貸物件や物件内容のニーズが少ない
家賃の設定が相場より高い
敷金・礼金・更新料などの条件に問題がある

2.物件の魅力に問題がある

メンテナンスが行き届いていないなど維持管理に不備がある
競合物件に比べ、立地・築年数・間取り・設備などが劣っている

3.募集活動に問題がある

仲介の不動産会社のやる気が弱い
広告宣伝が適切でない

なかでも、建物である以上必ず訪れるのが「築5年目の壁」です。

新築物件なら、よほどの問題が無い限り、部屋は埋まるもの。
しかし、築5年が経つと空室があらわれるようになり、家賃を下げる等の対策が必要になってくるのです。

そしてこの「築5年目の壁」は、販売・管理会社の真価が問われる「壁」でもあります。

ミズケンがご提供するアパートは、経年変化に左右されにくい好立地を選び、周囲の特性に則した魅力ある間取り・設備が特長です。
そのため、築5年を経ても、空室が生じる可能性は極めて低いと言えます。

またミズケンは安定収入をお約束するために「一括借り上げ方式(サブリース)」も提供しております。手数料がかかりますので家賃収入自体は目減りしますが、空室リスクを回避できます。物件購入時にはぜひご検討いただきたいと思います。

家賃の滞納

家賃の滞納トラブルも、アパート経営では頭の痛い問題です。
入居時の審査では全然問題のない方でも、今の時代、リストラや給与カットなどが起きれば状況は一変するものだからです。

滞納が生じた場合には通常、本人への直接かつ早急の督促、保証人に通知、督促、明け渡し訴訟といった手段が講じられますが、後味のいい仕事ではありませんし、オーナー様が個人で行うのはむずかしいものです。

ミズケンのアパート経営では、物件管理はグループ企業である『ホームメイト』が行います。
ホームメイトは地元密着型の会社ですから当然、素早く行動を起こし、トラブルの迅速解決に努めます。

家賃滞納は、アパート経営の2大投資リスクの1つではありますが、ミズケンの物件に置いては、リスクのうちには入らないとお考えいただいて大丈夫です。


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