老後の経済不安を安心に変える

「老後の生活はまったく心配ない」という方、少ないのではないでしょうか?

生命保険文化センターが平成25年に実施した調査によると、自分の老後生活に「不安感あり」の割合は86.0%。およそ9割近くの方が不安を抱えています。

さらに、不安の内容を見ていると「公的年金だけでは不十分」が81.4%と最も高く、以下にも「退職金や企業年金だけでは不十分」(36.7%)「配偶者に先立たれ、経済的に苦しくなる」(19.3%)など、経済面での不安が大きいことがわかります。

※参考データ(生命保険文化センター)

老後生活に対する不安の有無

老後生活に対する不安の有無

<生命保険文化センター「生活保障に関する調査」/平成25年度>



不安内容のトップは「公的年金だけでは不十分」

老後生活に対する不安の内容

老後生活に対する不安の内容

<生命保険文化センター「生活保障に関する調査」/平成25年度>




実際、加速の一途をたどる少子高齢化のなかで、公的年金の給付水準の維持は不安視されており、介護保険サービスも縮小傾向にあります。

また、従来型の企業年金や退職金などの制度を廃止する企業が増えており、老後の保障はますます不確実なものになってきました。


みじめな老後にならないための自助努力として、始める方が増えているのがアパート経営です。

老後の資産を蓄える資産運用方法には、株式投資や投資信託などもありますが、これらは元本が保障されていないため投資資金がゼロになる危険性があり、老後の安心を託すには不安があります。


一方、アパート経営なら、土地や建物という固定資産が手元に入るので、投資資金がゼロになることはありません。
堅実な計画を立てて資産運用をしてくれる管理会社の物件を選べば、毎月安定して家賃収入が得られ、年金代わりの収入が見込めるのです。


お問い合わせフォームへ
お見積もりフォームへ