近い将来に自宅購入を考えていますが、自宅用と事業用でローンをそれぞれ別々に組む事は可能でしょうか? それと、一般的なアパートの耐用年数も教えてください。

ご質問

近い将来に自宅購入を考えていますが、自宅用と事業用でローンをそれぞれ別々に組む事は可能でしょうか?
それと、一般的なアパートの耐用年数も教えてください。
おおよそ10~15年くらいと見積もった場合、都内の場合は物件価格の約何%ぐらいの頭金が必要になるのでしょうか?

・家族構成: 私(37歳) 妻(35歳) 子2人(7歳)(4歳)
・職業:自営業

※預貯金と不動産を少々所有しております。

お答え

自宅用と事業用、それぞれ別々にローンを組むのは可能となっており、双方のローンをお持ちになられているオーナー様は多数おられます。

耐用年数ですが、アパートの減価償却年数は税法上22年です。ですが、弊社の物件は住宅性能評価の「劣化対策等級2相当」の基準で施工を行っております。劣化対策等級2とは、「通常想定される自然条件および維持管理の条件の下で2世代(おおむね50年~60年)まで、大規模な改修工事を必要とするまでの期間を延長するための対策が講じられている。」と判断される基準ですので、長期にお客様の資産価値は保持される事になります。

頭金については都内の場合、通常平均ご用意されている額を例として8000万円(土地+建物)の購入物件としますと約1割となります。このあたりの状況は物件によりますので、ぜひ一度弊社までご相談ください。

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