東京オリンピックに向けた外国人入居者対策(後編)|名古屋市|アパート経営|フィリックス

東京オリンピックに向けた外国人入居者対策(後編)

7a326cb574e8f5bf6e25df122590cc00

外国人向け賃貸住宅サービス

外国人専用の家賃債務保証サービスのグローバルトラストネットワークスというものがあります。このサービスでは、家賃を保証し、入居時のトラブルへの対応や生活サポートを行います。英語・中国語・韓国語・ベトナム語・ネパール語に対応しており、設立から10年で2万件以上の保証実績を挙げています。
  
大手不動産仲介業者のハウスコムも「グローバルサポートプラン」というものを昨年9月より始めました。このプランではハウスコムが転載借により物件の借主となり、長期在留ビザを持つ外国人に部屋を貸します。指定保証会社との契約により連帯保証人は必要なく、コールセンターは英語と中国語に対応しており、24時間駆け付けサービス付きです。また海外からでも物件を探せて、入居申請をすることができます。

まとめ

2020年の東京オリンピックにより日本にやってくる外国人はどんどん増えると予想されます。そのため一般の外国人に向けの賃貸住宅の販売に力を入れる企業も出てきています。 これから外国人の増えてくると予想される中、言葉が通じない・習慣が違うなどの理由だけで外国人入居者を断るのはチャンスを自ら手放すようなモノです。外国人向け賃貸住宅サービスによるリスクの軽減も考えたうえで、外国人にも向けた経営を検討してみてはどうでしょうか。

お問い合わせフォームへ
お見積もりフォームへ