新築物件投資のメリット&注意点(中編)

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2.高い家賃を設定しやすい

「新築」というだけで入居者からすれば付加価値となります。
ですから中古物件よりも割高な家賃設定が可能となります。
当然、空室対策もその分苦労しないと言えます。
 時間経過と共に家賃が下がる可能性はありますがその下落幅をどれだけ小さく出来るかが重要です。
こまめに維持・管理を続けることで家賃の下落幅は変わります。新築のメリットを生かして物件の価値を保つことを心がけましょう。
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3.維持管理コストの安さ

新築物件において当初は、修繕費などのコストはゼロと言えます。
 逆に中古物件は既に入居者がいることもありますので、事前に部屋を確認出来ないケースがあります。
こういった不明な要素がある物件をつかんでしまった後に思わぬ修繕費がかかることがあります。
当然新築物件でも、将来的に老朽化を放置すると後々修繕費が膨れ上がりますし、空室にもつながります。
やはりこまめなメンテナンスの意識は重要です。
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4.ローンの組みやすさ

不動産投資においては、金融機関から借り入れをすることがほとんどでしょう。
この不動産投資ローンを組む際には不動産が担保となるわけですが、ここで新築と中古の差が出てきます。
 新築物件は建物を含め担保価値が高く評価され、中古に比べて融資額や金利についても有利な条件になることが多いのです。
いずれにせよ、不動産投資ローンは変動型の借入金利となることが一般的ですので金利変動も考えた上で、余裕を持った資金計画を立てることが重要です。

新築物件投資のメリット&注意点(後編)へ続く


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