新築アパート投資のメリット!中古から新築の時代へ|名古屋市|アパート経営|フィリックス

新築アパート投資のメリット!中古から新築の時代へ

近年は、中古アパートの価格上昇が続いている状態ですが、金融緩和により、不動産投資へのハードルが下がり、
中古アパートを購入したいと思う人が増加しているのも1つの理由です。

その一方で新築アパートの建築を検討している方も増えていることも事実です。

今回のミズケンコラムは、不動産投資において【中古アパート】【新築アパート】それぞれの特徴を踏まえながら、
なおかつ、新築アパート投資の中でも、土地探しからスタートする利点についてお話します。

中古アパートについて

中古アパートは入居者が入っている状態で、賃料収入の実績もあるので、ビギナーの方には安心感があるように思えるかもしれません。
また価格上昇は続いてはいますが、新築のそれよりも緩やかな傾向にあり、価格交渉についての余地もあるので、メリットを感じてしまうのも無理もありません。

しかし、確実に新築アパートと中古アパートの価格差は小さくなりつつあります。
また、賃料や販売価格にとらわれがちですが、修繕費についても検討しなければなりません。
購入検討中の物件が中古アパートの場合は、設備の劣化具合、それに伴い修繕にどの程度の費用が掛かってくるのか等を考えなければなりません。

新築建売アパートについて

中古・新築の利回りの差が小さくなってきており、修繕費のことも考える必要があるならば、新築アパートの方の利点も感じ始めると思います。

もちろん、新築アパートでも、建売の場合は注意点があります。
近年販売されている新築アパートは1部屋当たり20平方メートルを下回る部屋もあるようです。

それは部屋数を増やし利回りを高くしたいからです。
もちろん部屋の広さが半分だから賃料が半分になるわけでは無いので、そうやって利回りを高く見せているのです。

土地から探す新築アパート投資の利点

上記のような事を踏まえ、土地から探す新築アパートを建築することを考えると次のようなメリットが挙げられます。

1. 希望通りの広さで建築できる

入居者は同じ賃料ならば、当然広い部屋を希望するのは言うまでもないと思います。

新築アパートでは当然ながら自分の希望に沿った部屋の大きさで建てることができます。

2. 自己資金比率が少なくてすむ

中古アパートの場合は購入額が比較的安い反面、ローンの審査が厳しくなるため自己資金の割合が高くなる傾向がありますが、
新築の場合は銀行の評価額も高いためローンが組みやすく自己資金が少なくて済むメリットがあります。

3. エリア選択の幅がある

エリアも条件も希望通りの中古・新築建売アパートを探すことは非常に困難です。
しかし、土地から探せば、エリア選択の幅も増えますし、条件に沿った建物を建築することが可能になります。

まとめ

近年では中古アパートの価格上昇が続いているため、希望通りの物件を見つけるのは困難です。
そのような状況ですから、間取、価格、エリアを妥協してしまうよりも、土地から探すアパート建築をミズケンではオススメしています。

不動産投資は長い期間をかけて行う投資ですので、末永く自分が納得できる物件購入が大事ですね。


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