子育て支援住宅とは!?育住近接というトレンドが確立(前編)|名古屋市|アパート経営|フィリックス

子育て支援住宅とは!?育住近接というトレンドが確立(前編)

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共働き世帯は増加の一途を辿っています。
それ故に「職住近接」と呼ばれる都心志向、駅近志向が高まりつつあります。
一方で、利便性の高いエリアにおいては保育園不足などに頭を悩ませている人も少なくありません。
そんな中、マンション内などに保育園を設置する「育住近接」というトレンドが生まれています。
 また住宅事情においても、自治体に「子育て支援住宅」に認定される賃貸物件が増えるなど、注目を集めています。
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子育て支援住宅とはどういうものなのか?

各地の自治体によって制度の名称に違いはありますが、「子育て支援住宅」とは、子育てに適した住まいを認定する制度です。
都道府県や市町村が独自の基準を設けて、適合する住まいを認定しています。

認定基準は自治体によってもさまざまです。
住まいの立地や施設、設備など細かく記載されています。東京都を例にしてみると、立地の基準には以下の項目が設定されています。

・子育てひろば等子供が遊べる施設等の周辺立地
・保育所、小学校、学童クラブなどの施設周辺立地
・医療施設の周辺立地
・商業施設や子連れで気軽に利用できる飲食施設等の周辺立地
・自治会などによる防犯、防災活動などが行われている地域

 他にも、住戸内に関する基準では段差解消や転落防止、落下物による危険防止、シックハウス対策、通風、採光確保など、子育てをしていく上で必要最低限の要項を満たしていることが子育て支援住宅に認定される条件です。

子育て支援住宅とは!?育住近接というトレンドが確立(中編)へ続く


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