多くの物件を所有するスーパーオーナーになるには(中編)|名古屋市|アパート経営|フィリックス

多くの物件を所有するスーパーオーナーになるには(中編)

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2. 節税を意識しすぎない

不動産投資において、税金対策として不動産管理会社を設立する方法を進める専門家もいます。
この方法自体は悪くないのですが「スーパーオーナー」を目指す場合は少し考えなおした方が良いかもしれません。
なぜなら多くの不動産を手にするには金融機関からの借り入れが必要になってくることがほとんどだからです。 その金融機関は「納税額」に着目することがあります。納税額が多ければ成功しているという評価にもなり、借入額のUPにもつながります。
 逆に少ないと、あまり経営がうまくいっていない、収益性が低いという評価になっても仕方ありません。
 もちろん納税額だけが評価基準ではないですが、多数の物件を所有することは考える場合は、少しでも良い融資条件を引き出すことは非常に重要な事になります。
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3. 場合によっては売却も視野に入れる

もしスーパーオーナーを目指すならば「一度手に入れた物件は持ち続けなければいけない」といった考えは捨てましょう。
場合によっては、それまで所有してきた物件を全部売却して、より収益性の高い物件を購入することは珍しくない手法です。
また頭金などの資金を用意するため保有している物件をすべて売却する、といった場合もあります。
少数の賃貸物件を大切に維持する経営スタイルならともかく、スーパーオーナーを目指すならば固定観念にとらわれず、買い替えながら資産を大きくしていく事も考えなくてはいけません。

多くの物件を所有するスーパーオーナーになるには(後編)へ続く


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