不動産投資には「間取り」が重要!?押さえておきたい基礎知識を徹底解説(中編)

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1-1 柱の位置

不動産を選ぶ際に、柱の位置を気にしたことがある人は少ないでしょう。
しかしながら、多くの人が気づかないからこそ盲点となっているのです。
柱の位置には、部屋の中にある「インポール設計」と共用部分にある「アウトポール設計」の2種類に分類されます。
「インポール設計」の場合、当然、室内の床面積が減るだけでなく、柱が出ているスペースで家具の配置に制限が生まれてしまいます。
逆に「インポール設計」では、床面積は広くても、ある意味で開放感を味わうことができないのがデメリットとして挙げられます。
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1-2 ドアのタイプ

ドアのタイプに関しても、「開き戸」と「引き戸」の2種類に分類されます。
あまり多くはありませんが、引き戸タイプの場合はドアが壁に沿って戸袋に収納されるため、邪魔に感じることはありません。
しかしながら、開き戸タイプの場合は少し勝手が異なります。
ご存知の通り、ドアを開け閉めする際のドア版のスペースが必要です。
室内側に開く場合は家具を配置できないデッドスペースが生まれてしまい、逆の場合でも邪魔にならない通路の幅が必要です。
これらのデメリットを知っておくためにも、必ず内見で確認しましょう。
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1-3 キッチン窓の有無

毎日利用するキッチンだからこそ、最適な環境づくりをしたいものです。
そこで重要なのがキッチンの位置と窓の有無です。
特に窓が配置されていなければ、自然喚起をすることができず、部屋中にニオイが溜まっていく一方です。
また、日差しが入りにくく暗くなってしまいがちなのも、気分的にはマイナスポイントです。
夏にはエアコンの風が入りにくいなどの設計は、料理が億劫になる原因にもなります。
キッチンの喚起や通気性、窓の有無に関してはしっかりと確認しておきましょう。

不動産投資には「間取り」が重要!?押さえておきたい基礎知識を徹底解説(後編)へ続く


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