不動産投資における【女性目線】の重要性

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すでにお持ちの不動産物件がなかな人気がでない。「メンテナンスもしている」「立地も良いし、家賃も適正なはず。。。」
こんな悩みをお持ちの方も居るかもしれません。

そんなときは女性の意見を聞いてみるのも良いかもしれません。

今回のミズケンコラムは不動産投資における【女性目線】の重要性についてお話していきます。

住宅になにを求めますか?

みなさんは住宅になにを求めていますでしょうか?実は、それらは男女で異なってくる部分もあるようです。

・ 男性の物件選び

男性の場合、賃貸物件とマイホームで求める物が変わってくるようです。
賃貸の場合は立地等の生活環境を求め、マイホームの場合は、書籍、趣味の部屋など、こだわりを持ち始めます。

一時的な賃貸物件と、そうでないマイホームで求める物が異なってくるということでしょう。

生涯暮らすマイホームにはこだわりを取り入れたいが、賃貸住宅は利便性を重視して場所と家賃の兼ね合いで物件を決めるというシンプルな考え方とも言えます。

・ 女性の物件選びは細やか

次は女性の部屋選びを見ていきましょう。
下記の述べる物が女性が重視すると言われる項目です。

A.生活環境
生活環境と一言で言っても、立地、利便性、日当り、犯罪率等、様々な要素があります。

男性が直接的なもの(駅からの距離、コンビ二のまでの距離等)になりがちなのに対して、
女性は「友達とランチできるお店があるか?」「会社帰りに寄れるネイルサロンがあるか」等、男性よりさらに広い視野で考えることが多いようです。

またお子様がいる方であれば、学区や周辺の公共施設なども考えますし、交番や緊急の病院があるかなども当然重要視します。

B.デザイン・収納
デザインが気に入ったものか、収納スペースが十分かどうかは、女性はとても気にします。

クローゼットだけでなく、床下収納、下駄箱、その他収納スペースは十分に確保できるか、男性より厳しい目線を持っています。

C.間取り
女性の場合間取りは住みやすさ以外に、防犯上も考慮した以下のような点も気にされます。

・ 洗濯機置き場は室内にあるか?
・ 室内に洗濯物を干せるスペースは確保できるか?
・ 玄関から部屋の中が見えないようになっているか?

このように女性ならではの注意点も間取りを考えた時に考慮されています。

D.水回り
バス・キッチンなどの水回りは、男性より女性の方が長時間使う場所と言えます。
鏡の大きさ、化粧台スペースがあるかなども男性には無い視点ではないでしょうか。

まとめ

女性は男性よりも、賃貸物件を選ぶ際の条件が多くなります。
それは女性は男性に比べて、防犯意識が高くなることで住まいに対するハードルがより高くなるからです。

「女性目線」のポイントは、高い防犯意識と周辺環境のハードルの高さということが言えますので
ぜひこれらに気を配り、周辺のアピールポイントも把握したうえで人気が出るアパート経営に生かして頂けたらと思います。


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