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アパート経営に関する保険について(後編)

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施設賠償責任保険

この保険は、アパートの設備の欠陥や不備などにより他者に損害を与えた場合の補償をカバーするものです。

 建物の管理の不備よって他者に損害を与えた場合、アパートの経営者に損害賠償責任が発生します。

経営者が気づかない設備の不備があり、それにより誰かがケガをすることも起こりえるので施設賠償責任保険には入っておいたほうがいいでしょう。

 しかし定期的な点検を行うことで設備の不備を発見しトラブルを未然に防ぐことができるので、定期点検は怠らないようにしましょう。
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死亡事故保険

近年は、様々な年齢層で単身で入居する人が増えています。
 特に高齢者の場合は病気による死亡事故が起こりえます。
すると次の入居者のために大がかりなリフォームをしなくてはなりません。 死亡事故保険は入居者が死亡し不在となった際の家賃収入や、部屋のリフォーム代を補償する保険です。
万が一のことも考え、加入を検討してもいいと思います。

まとめ

火災や地震はいつ起こってもおかしくないので、火災保険と地震保険には加入しておいたほうがいいと思います。
また最近はマンションの欠陥構造の話をよく聞きます。建物の設備の不備の責任は経営者にあり、もしトラブルが発生し誰かが被害を受けた場合は経営者に損害賠償責任が発生します。そのようなケースに備え施設賠償責任保険にも加入しておいたほうがいいでしょう。

ただし保険に加入するときは、保険の補償と保険料の負担をよく確認する必要があります。


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