アパート経営に関する保険について(中編)|名古屋市|アパート経営|フィリックス

アパート経営に関する保険について(中編)

f7aa2e32011b0a115d36516124f1e519_s

地震保険

地震保険は火災保険に付けるもので、火災保険契約額の50%までを保険金として加入できます。
地震によって発生した火災は火災保険の対象外なので、地震保険にも一緒に入っておいたほうがいいでしょう。

その際の保険金額の上限は、建物部分に対しては5000万円までとなります。

例として購入価格が2000万円の物件があります。火災保険に新価契約で保険金4000万円で加入したとします。

すると地震保険の保険金は火災保険の50%の2000万円となります。
よって地震が起こった場合は2000万円が補償されるので、購入価格の全額分がカバーされます。 火災保険と地震保険は契約期間が長くなるほど負担が少なくなるので、長期契約を前提に加入するといいでしょう。

>>アパート経営に関する保険について(後編)に続く。


お問い合わせフォームへ
お見積もりフォームへ