アパートの種類とはどんなものがあるの?(後編)

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デザイナーズ物件

次にアパート特徴の2つのタイプを紹介します。
一つ目は「デザイナーズ物件」です。
 一般的に「建築家のコンセプトが前面に表れた物件」のことを表すことが多いです。
「デザイナーズ」という言葉に明確な定義はありませんが、例えば、床板を無垢材のフローリングにしたり、壁を一面だけ他と異なる配色にして部屋全体のアクセントにしたり、 壁面が本棚になっていたり、こだわりを持った什器が取り付けられていたりと、その内容はさまざまです。
 いずれにせよ「デザインの面で付加価値を付けたい」と考えているオーナーにはお勧めです。
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メゾネットタイプ

「メゾネットタイプ」はお子様のいる家族に人気のアパートタイプです。 内階段があり2層のタイプが多いですが、3層以上でもメゾネットタイプと呼びます。
メゾネットタイプのアパートのメリットは、開放的な空間を作りやすく、2層にバルコニーがあるため通風や採光でも有利になる点が挙げられます。
またプライベート空間の確保も容易です 。
一方デメリットは、室内に階段を設けるために有効面積が減ってしまうこと、バリアフリー性が確保しづらいこと等が挙げられます。

まとめ

今回のミズケンコラムではアパートのさまざまな種類や特徴についてお話しました。
なんとなく聞いたことはあっても、それぞれの特徴を的確には理解していない方も多かったのではないでしょうか?
アパート経営を検討される方は、ぜひ参考にしてみて下さい。

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