【女性の1人暮らし】セキュリティ対策を考える(前編)|名古屋市|アパート経営|フィリックス

【女性の1人暮らし】セキュリティ対策を考える(前編)

723ed567886c2331c63a6f76aafe80e6_s
一人暮らしをする女性が住居を選ぶ際、安全性は重要なポイントでしょう。近年は空き巣のような窃盗の被害だけでなく、ストーカー被害も問題になっており、そのような犯罪への対策が必要です。

 今回のミズケンコラムでは、女性向けの住居のセキュリティ対策についてお話していきます。
53fb6b621940290e706840ddbe9813ee_s

空き巣より深刻、ストーカー被害の問題

警察庁のデータによれば、侵入盗の被害件数は2003年をピークに以降減少しているものの、2015年では住宅対象のものだけで4万6091件でした。

これは1日に126件起きている計算になります。

侵入盗のうち住宅を対象としたものは59%で、三分の一が空き巣でした。
集合住宅では下の階の部屋ほど狙われやすいこともわかっています。

 しかし一人暮らしの女性がそれ以上に気を付けなければいけないのがストーカー被害です。

ストーカーの被害件数はここ数年上昇傾向にあり、2015年は2万1968件でした。
 ストーカー行為がエスカレートし、最終的に殺人にまで発展したケースもあります。

>>【女性の1人暮らし】セキュリティ対策を考える(中編)に続く。


お問い合わせフォームへ
お見積もりフォームへ